獣医師の判断のもと、治療目的でおこなわれる病理検査(生検)は補償の対象でございます。
なお、弊社では手術の定義を「診療を目的とし、器具および全身麻酔を用いて
患部または必要部位に切除、切開等を行うこと」と定めておりますため、
【全身麻酔】で、【肉眼で確認可能な組織片を切除する】場合には、「手術」として補償いたします。
全身麻酔下であっても、切除、切開を伴わない【針やブラシ等による細胞の採取】は、
「手術」に該当せず、通院もしくは入院の限度額(*)内での補償となりますこと、あらかじめご了承ください。
(*)限度額についてはこちらをご参照ください。