歯周病等、歯科口腔内症状があり、
治療を目的として行う場合は、補償の対象になります。
また、保険運営上、全身麻酔下での歯科処置は「手術」に該当します。
なお、以下の注意事項について、あらかじめご確認ください。
【注意事項】
1.全身麻酔以外(局所麻酔等)での歯科処置は、「手術」に該当せず、
「通院」または「入院」として補償いたします。
2.待機期間中に発症した歯科口腔内症状は、
待機期間終了後も保険の対象となりません。
※完治後、待機期間終了後に再発した病気は補償が可能です。
詳細につきましては、保険ご請求いただいた後、
個別に判断させていただきます。
治療を目的としての歯科処置について、保険金をご請求いただく際は、
必ず傷病(症状)名をご記載いただけますようお願い申し上げます。
乳歯遺残(いざん)の場合は、以下をご参照ください。
●乳歯が残っているので抜いたほうがいいと診断がありました 補償対象となりますか?